セ・パ両リーグのベストナインが14日に発表され、西武からは森友哉捕手(26)が捕手部門で2年ぶり3度目、源田壮亮内野手(28)が遊撃手部門で4年連続4回目の受賞をした。
森は2019年シーズンに打率・329を記録し、2年連続でベストナインを獲得。ただ昨季はコロナ禍の短縮シーズンなどの影響もあり、打率・251と苦戦した。今季は打率・309と〝V字復活〟を果たしての受賞。「パ・リーグには他にもたくさんいい捕手がいるなかで、ベストナインに選出いただき大変光栄です。この賞に恥じないよう、2022シーズンも精いっぱいプレーします」と語った。
源田は今季、5月末に新型コロナウイルスの陽性判定を受け、一時離脱をするも6月18日には復帰。主将として攻守でチームを牽引(けんいん)した。東京五輪では代走や守備固めなどでチームの金メダル獲得に貢献。「ベストナインに選出いただき、率直にうれしいですし大変光栄です。来シーズンもファンの皆さまに楽しんでいただけるようなプレーをたくさんできるよう頑張ります」とコメントした。