阪神は3日、国内FA権を取得していた梅野隆太郎捕手(30)が権利を行使せず、残留することになったと発表した。以下、梅野のコメント。
今年、あと少しのところで優勝を逃して本当に悔しい思いをして、やっぱりこのチームで優勝したい。その思いが一番でした。今のチームは年齢的にも若いチームで、絶対にこれからもっと強くなっていきますし、その中心でタイガースを引っ張っていきたいという思いです。
本当にこのメンバーとこれからも野球をしたい、みんなと優勝したいという思いで残留することを決めました。考えさせてもらう時間はたくさんいただいて、阪神球団の方にもたくさんお話をいただいた中で、自分自身で考えに考え抜いて出した結論なので、少し時間はかかってしまいましたが、今はこのチームで絶対に優勝するという思いだけです。
タイガースファンの方々からの声や思いも届いていましたし、自分自身の決断を後押ししてくれました。来年こそはこのチームのみんなとタイガースファンのみなさんと、一緒に喜びを分かち合いたいです。