プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(6試合制)は12日、セ、パ両リーグともに第3戦が行われ、セはレギュラーシーズン優勝のヤクルトが3位巨人を、パは25年ぶりにリーグ優勝したオリックスが2位ロッテをそれぞれ退け、ともに日本シリーズに進出した。
ヤクルトとオリックスはともに第1、2戦に連勝し、リーグ優勝による1勝のアドバンテージを加え3勝0敗とリード。ヤクルトは第3戦を2-2、オリックスも3-3とし、規定によりコールドゲームで引き分けとなり、CS突破を決めた。
元巨人監督の堀内恒夫氏(73)は同日、自身のブログで「オリックスおめでとう!! しかし…両リーグ揃って完封、完封、引き分けなんてさ」と驚きを隠せず。「ヤクルト オリックス 日本シリーズ楽しみにしてるよ!!」と期待していた。