試合前に行われたパ・リーグ優勝セレモニー。優勝トロフィーを斉藤惇コミッショナー(右)から受け取るオリックス・中嶋監督=京セラドーム大阪(撮影・荒木孝雄) 試合前セレモニー オリックス・シーズン優勝授与式 優勝旗を受ける安達了一=京セラドーム大阪(撮影・薩摩嘉克)試合前セレモニー オリックス・シーズン優勝授与式での記念撮影=京セラドーム大阪(撮影・薩摩嘉克)(パ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第1戦、オリックス-ロッテ、10日、京セラ)試合前に「パシフィック・リーグ2021年度連盟選手権試合 優勝セレモニー」が行われた。トロフィー、チャンピオンフラッグ、優勝旗がオリックスに手渡された。
日本野球機構(NPB)の斉藤惇コミッショナー(82)がプレゼンターとして、ホームベース前へ。中嶋聡監督(52)が金色のトロフィーを受け取った。さらにチャンピオンフラッグが選手会長の吉田正尚外野手(28)に手渡された。優勝旗はベテランの安達了一内野手(33)が受け取り、記念撮影へ。オリ戦士がそろう姿を写真におさめようと、スタンドにはスマートフォンやカメラを掲げるファンが目立った。
吉田正は10月2日のソフトバンク戦(京セラ)で死球を受けて右手首を骨折。この日は「3番・指名打者」でスタメン復帰し、スタンドから大きな拍手が起きていた。