西武の水上由伸投手(23)が28日、宮崎で行われているフェニックス・リーグの阪神戦で頭部に打球が直撃し、緊急降板した。
同日に宮崎県内の病院を受診。「脳内出血なし。骨折もなく、頭部打撲のような症状」だといい今後は1-2週間は安静し、症状の経過をみていく。