西武は29日、ライオンズストアオンラインにて恒例の「埼玉西武ライオンズ オリジナルおせち」の予約販売を開始したと発表した。毎年好評の和洋のおせちのほか、3段重には中華も加わり約40種類のおせち料理でバラエティー豊かに仕上がっている。
おせちは今年も2段重と3段重の2種類を用意。1段目にはお正月に食べると縁起の良い料理として知られる数の子や栗きんとんなど、定番のおせちがぎっしりと並ぶ。
2段目には源田壮亮内野手(28)が子どもの頃から大好きだというLマークの焼き印が入った甘い卵焼きのほか、新たにエビの艶煮も加わった。
特典として、オリジナルの重箱や祝い箸、風呂敷のほか、源田や栗山など5人の選手のイラストをあしらたった特製の「お年玉袋」をプレゼントする。予約は12月14日までで予定販売数に達し次第、受付を終了する。
源田は「今シーズンも温かいご声援をいただきありがとうございました。僕が小さい頃はお正月に祖母の家に集まるのが楽しみで、おせちは卵焼きが大好きでした!大人になってからは全部食べられるようになったので、おせちをもっと楽しめるようになりました。ライオンズおせちにはお子さんも食べやすい料理がそろっているので、それぞれのお家でこのライオンズのおせちを食べながら、ご家族との時間を大切に過ごしてほしいと思います。まだ少し早いですが、良いお年をお迎えください!」とコメントした。