記念写真におさまるオリックスナイン=京セラドーム(撮影・水島啓輔) 25年ぶりのリーグ優勝を飾ったオリックスで投手コーチを兼任する能見篤史投手(42)が27日、阪神との日本シリーズを熱望した。
「可能性は十分ありますしね。そうなれば関西も盛り上がりますから。まずは、こっちが(クライマックスシリーズを)勝たないと、そういう話にはならないので」
2020年に阪神を自由契約となり、オリックスに移籍。今季は25試合に登板して0勝0敗2セーブ、5ホールド、防御率3・38だった。ナインから胴上げされたことを問われると「『軽っ』て言われました」とニヤリとした。
阪神は26日にV逸が決定。ともにCSを勝ち上がり、日本一を決める〝関西ダービー〟の実現を心から願っている。