西武は27日、平良海馬投手が23日に東京都内の病院で内視鏡を使った右足首関節の手術を受けたと発表した。15日に出場選手登録を外れていた。約3カ月で実戦に復帰できる見込み。
球団によると「右足後方インピンジメント症候群」と診断され、痛みの原因になっていた骨を除去したという。