西武の森脇をモデルに起用した告知ポスター(球団提供) 西武鉄道は27日、傘のシェアリングサービス「アイカサ」を提供する株式会社Nature Innovation Groupと連携し、西武ライオンズが取り組む「SAVE THE HOPE ライオンズ オレンジリボン運動プロジェクト」のロゴなどを用いたデザインの傘を共同制作したと発表した。
このデザイン傘は西武線の60駅92カ所に設置されている「アイカサ」のレンタルスポットを中心に11月1日以降、順次配置する。「アイカサ」サービス登録者は通常のシェアリング傘と同様に利用できる。
西武ライオンズが取り組む子供の虐待をなくすことを呼びかける「SAVE THE HOPE ライオンズ オレンジリボン運動プロジェクト」、そして西武鉄道とNature Innovation Groupが取り組む西武線の駅での「アイカサ」の展開が「子供が健康に平和に暮らせる社会の実現」「ビニール傘の廃棄削減」という点でどちらの施策もSDGsの達成、サステナブルな社会の実現に向けた取り組みであることから互いの活動に賛同する形で実現した。
【配置期間】2021年11月1日~22年11月30日
【配置本数】300本
【配置場所】西武線の駅の「アイカサ」レンタルスポット(60駅に合計92カ所)