8回途中から登板する日本ハム・宮西尚生=札幌ドーム(撮影・三浦幸太郎) (パ・リーグ、日本ハム1x-0西武、25回戦、日本ハム13勝9敗3分、26日、札幌D)日本ハムの宮西が0―0の八回2死で登板し、新人だった2008年から14年連続で50試合登板を果たした。マウンドまで来た栗山監督からボールを受け取り、タイミングを外して岸を投ゴロに打ち取った。「ほっとした。チームと監督に感謝したい」と汗を拭った。
今季の開幕当初は打ち込まれる試合が目立ったが、中盤からは本調子を取り戻して節目の数字に到達。尊敬する岩瀬(中日)が記録した15年連続にあと1年と迫った。「今年の達成に意味があったんだと思えるように、来年も絶対やりたい」と意気込んだ。