(パ・リーグ、日本ハム1x-0西武、25回戦、日本ハム13勝9敗3分、26日、札幌D)西武はサヨナラ負けを喫し、最下位日本ハムにゲーム差なしに迫られて今季を終えた。投手陣の与四球数は12球団ワースト。九回は押し出し四球で試合が決まり、辻監督は「今シーズンを象徴するような悔しい負けになった」と言葉を絞り出した。
打線は上沢に手も足も出なかった。先頭打者が安打で出塁した六回は犠打で1死二塁としたが、ブランドンが投ゴロ、山野辺が右飛に倒れた。辻監督は「あれだけのいい球を投げられたら、なかなか打てるものではない」と脱帽した。