侍ジャパン・千賀滉大(右)とのキャッチボールを終えた侍ジャパン・田中将大=楽天生命パーク宮城(撮影・水島啓輔)

東京五輪野球の日本代表・田中将大投手(32)=楽天=が強化合宿初日となった19日、オンライン取材に応じ、侍ジャパンへの思いを語った。

2008年北京五輪ではチーム最年少タイの19歳でメンバー入りしたが、東京五輪では最年長メンバーの1人となる。「時の流れを感じますね。求められている部分は多いと思います」と責任感を口にし、「投げる以外でもできることがあれば何でもやる。荷物運びもやる」と語った。

8年ぶりに袖をとおした日本代表のユニホームについても「着ることができてすごくうれしく感じています。ただ、思い出作りのために着ているわけではない。多くの選手の中から選ばれた代表なので、それに恥じぬようにできることを精いっぱい頑張りたいです」と強い決意を述べた。

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