平成の真実

2018.12.12 10:00

平成16年3月22日、ハルウララ106連敗

 平成の時代に、1頭の競走馬が大ブームを巻き起こした。弱いことで注目された牝馬は高知県競馬所属のハルウララ。デビューから敗戦を繰り返しながらも、ひたむきに走り続ける姿が、日本人の心に響いたのだ。平成16年3月22日、106戦目に騎乗したのは日本が誇る名手、武豊。高知競馬場が沸いた1日を、調教師の宗石大(67)が振り返った。 (取材構成・下村静史)【続きを読む】

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