内村航平

2019.10.10 05:03

内村&白井がいなくても!体操日本、“2強”に迫った男子団体総合「銅」

 体操・世界選手権第6日(9日、ドイツ・シュツットガルト)男子団体総合決勝が行われ、日本(谷川翔、谷川航、萱和磨、神本雄也、橋本大輝)は、合計258・159点で2大会連続の銅メダルを獲得した。ロシアが合計261・726点で旧ソ連時代の1991年大会以来28年ぶりに王座を奪回。決勝は各チーム5人で種目ごとに演技した3人の得点合計で争われ、予選の得点を持ち越さない。8日の女子団体総合決勝で、米国が4種目合計172・330点で優勝した。5連覇は2001年大会のルーマニアに並ぶ最多記録。【続きを読む】

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