2021.5.5 11:32

一山麻緒が優勝! 東京五輪コースで万全調整「粘って走ることができた」/マラソン

一山麻緒が優勝! 東京五輪コースで万全調整「粘って走ることができた」/マラソン

特集:
東京五輪競技ニュース
  • 女子ハーフマラソンで優勝し、インタビューに答える一山麻緒=札幌市
  • 女子ハーフマラソンで優勝した一山麻緒=札幌市
  • 女子ハーフマラソン約19キロ付近の北海道大構内を力走する一山麻緒(左)と松田瑞生=札幌市
  • 女子ハーフマラソンレース序盤で力走する一山麻緒(73)、松田瑞生(74)、鈴木亜由子(72)ら=札幌市
  • 東京五輪のテスト大会となる「札幌チャレンジハーフマラソン」の女子でスタートし、力走する(前列左から)松田瑞生、一山麻緒、前田穂南、鈴木亜由子=札幌市
  • 女子ハーフマラソンレース中盤で、ドリンクを手に力走する一山麻緒(右)。左手前は鈴木亜由子=札幌市

 札幌に設定された東京五輪のマラソンコースでテスト大会として行われる「北海道・札幌マラソンフェスティバル2021」が5日、札幌市内で行われた。レースはハーフマラソンで、東京五輪の本番コースの中間地点がゴールとなった。女子は東京五輪代表の一山麻緒(23)=ワコール=が1時間8分28秒で優勝。従来の自己ベストを21秒上回る今夏につながる快走を見せた。「自己ベストも出したいし、勝負にもこだわりたいという思いで、粘って走ることができた。走りやすかったです」と振り返った。

 約3カ月後の東京五輪では「私らしい元気な走りを見せられたら」と力を込めた。