2021.5.4 20:10

14歳・玉井陸斗は8位、女子板の三上紗也可は6位/飛び込み

14歳・玉井陸斗は8位、女子板の三上紗也可は6位/飛び込み

  • 女子板飛び込み決勝試合後に記念撮影する(右から)榎本遼香、三上紗也可=東京アクアティクスセンター(撮影・恵守乾)
  • 女子板飛び込み決勝5本目の演技を終え、得点を確認する三上紗也可=東京アクアティクスセンター(撮影・恵守乾)
  • 女子板飛び込み決勝三上紗也可の4本目の演技=東京アクアティクスセンター(撮影・恵守乾)
  • 女子板飛び込み決勝3本目の演技を終え松本行夫コーチ(右)と話す榎本遼香=東京アクアティクスセンター(恵守乾撮影)
  • 女子板飛び込み決勝榎本遼香の3本目の演技=東京アクアティクスセンター(恵守乾撮影)
  • 女子高飛び込み予選5本目の演技を終え、涙する安田舞(左は安田千万樹コーチ)=東京アクアティクスセンター(恵守乾撮影)
  • 女子高飛び込み予選5本目の演技を終えた安田舞=東京アクアティクスセンター(撮影・恵守乾)
  • 女子高飛び込み予選安田舞の1本目の演技=東京アクアティクスセンター(恵守乾撮影)

 飛び込みの東京五輪最終予選とテスト大会を兼ねたワールドカップ(W杯)第4日は4日、五輪会場の東京アクアティクスセンターで日本の東京五輪代表3人が臨んだ決勝2種目が行われ、男子高飛び込みは14歳の玉井陸斗(JSS宝塚)が424・00点で8位に終わった。

 女子板飛び込みは三上紗也可(日体大)が307・20点で6位、榎本遼香(栃木県スポーツ協会)が299・10点で8位となった。

 女子高飛び込み予選で安田舞(米子DC)は239・60点の24位で敗退し、五輪代表入りを逃した。既に五輪切符を得ている荒井祭里(JSS宝塚)は5位で5日の準決勝へ進んだ。

荒井祭里の話「後半にしっかりと自分の演技をすることができた。もっと完璧に仕上げられるようにして、5本(好演技で)そろえたい」

安田舞の話「悔しい気持ちが大きいが、自分にとって憧れだった試合に出られたことに自信を持って次の試合へ向けて頑張りたい。大きな経験になった」