2021.5.3 19:03

玉井、西田が五輪代表に 女子の榎本も/飛び込み

玉井、西田が五輪代表に 女子の榎本も/飛び込み

特集:
東京五輪競技ニュース
  • 女子板飛び込み予選を終え、インタビューで涙ぐむ榎本遼香。準決勝進出を決め、東京五輪代表に事実上決定した=東京アクアティクスセンター
  • 男子高飛び込み予選を突破し、笑顔でインタビューに答える西田玲雄=東京アクアティクスセンター
  • 男子高飛び込み予選同じく予選を通過した西田玲雄(右)に駆け寄り抱きつく玉井陸斗=東京アクアティクスセンター(恵守乾撮影)
  • 女子板飛び込みの準決勝を終え、松本コーチ(右)と話す榎本遼香。東京五輪代表入りを決めた=東京アクアティクスセンター
  • 女子板飛び込み準決勝榎本遼香の5本目の演技=東京アクアティクスセンター(恵守乾撮影)
  • 男子高飛び込み予選玉井陸斗の6本目の演技=東京アクアティクスセンター(撮影恵守乾)
  • 男子高飛び込み予選6本目の演技を終え、馬淵崇英コーチ(右)と笑顔で話す玉井陸斗=東京アクアティクスセンター(恵守乾撮影)

 飛び込みの東京五輪最終予選とテスト大会を兼ねたワールドカップ(W杯)第3日は3日、五輪会場の東京アクアティクスセンターで行われ、男子高飛び込み予選で14歳の玉井陸斗(JSS宝塚)が405・20点の15位、20歳の西田玲雄(大阪水泳学校)が392・00点の18位となって準決勝に進み、ともに初めての五輪代表に事実上決定した。

 女子板飛び込み準決勝は、24歳の榎本遼香(栃木県スポーツ協会)が291・60点で6位となり、初の五輪代表入り。既に東京五輪代表に決まっていた20歳の三上紗也可(日体大)は294・60点の5位で、ともに4日の決勝に進んだ。