2021.5.3 12:58

日本、チェコ下し2勝2敗に 女子世界選手権/カーリング

日本、チェコ下し2勝2敗に 女子世界選手権/カーリング

チェコ戦で勝ち、喜ぶ吉村(手前右から2人目)ら日本の選手たち=カルガリー(日本カーリング協会提供)

チェコ戦で勝ち、喜ぶ吉村(手前右から2人目)ら日本の選手たち=カルガリー(日本カーリング協会提供)【拡大】

その他の写真(1/3枚)

 来年の北京冬季五輪出場枠が懸かるカーリング女子世界選手権第3日は2日、カルガリーで1次リーグが行われ、日本代表の北海道銀行はチェコを9-2で下して2勝2敗とした。

 日本は2-1の第4エンドに4点スチールに成功。第6エンドにも2点を加えるなど快勝した。

 テレビ中継のスタッフに新型コロナウイルスの陽性者が出たため、日本がスウェーデンと対戦予定だった2日午前9時(日本時間3日午前0時)からの試合は延期された。その後、選手やチームスタッフ全員の陰性が確認され、2日の午後から試合が再開された。(共同)

船山弓枝の話「石のスピードやコミュニケーションに重点を置いて、みんなでよりいい方向に持っていけた。引き続きアイス(の読み)に必要な情報を、みんなで話しながら備えたい」

吉村紗也香の話「最初から最後まで、自分たちのペースで進められた。石のスピード調整に集中して、みんな指示したスピードでしっかり投げてくれた」

小野寺佳歩の話「相手より先にアイスを読めたのと、石を置きたいところに置けたのはすごく良かった」