2021.5.3 19:32

女子400メートルは実力差痛感 児玉「力不足を感じた」/陸上

女子400メートルは実力差痛感 児玉「力不足を感じた」/陸上

女子400メートルリレーのレースを終え、ポーズをとる(左から)鶴田、斎藤、児玉、青山=ホジュフ(ロイター)

女子400メートルリレーのレースを終え、ポーズをとる(左から)鶴田、斎藤、児玉、青山=ホジュフ(ロイター)【拡大】

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 陸上の東京五輪予選を兼ねる世界リレー大会最終日は2日、ポーランドのホジュフで各種目の決勝が行われ、女子400メートルリレー(青山、児玉、斎藤、鶴田)は44秒40の4位で、上位8チームに与えられる五輪枠を獲得した。

 2大会ぶりの五輪出場を決めた女子400メートルリレーの日本だが、3位オランダに引き離されて44秒40で4位。強豪国が欠場した中でも実力差を痛感させられる決勝だった。18~24歳の若い4人から「課題」との言葉が相次いで漏れた。

 100メートルの日本選手権覇者で21歳の児玉は「力不足を感じた」と話し、日本記録(43秒39)の更新を今後の最低限の目標に掲げた。(共同)