2021.5.3 06:04

日本、男子1600メートルで銀 世界リレーで初メダル/陸上

日本、男子1600メートルで銀 世界リレーで初メダル/陸上

  • 男子1600メートルリレーで銀メダルを獲得し、ポーズをとる日本チーム。左から鈴木碧、佐藤、川端、伊東=ホジュフ(ロイター)
  • 男子1600メートルリレー決勝1走の伊東(手前左)からバトンを受け走りだす2走の川端=ホジュフ(AP)
  • 女子400メートルリレーのレースを終え、ポーズをとる(左から)鶴田、斎藤、児玉、青山=ホジュフ(ロイター)
  • 女子400メートルリレーのレースを終えた、(左から)鶴田、斎藤、児玉、青山の日本チーム=ホジュフ(AP)
  • 女子400メートルリレーのレースを終え、ポーズをとる(左から)鶴田、斎藤、児玉、青山=ホジュフ(AP)

 陸上の東京五輪予選を兼ねる世界リレー大会最終日は2日、ポーランドのホジュフで各種目の決勝が行われ、男子1600メートルリレーの日本(伊東、川端、佐藤、鈴木碧)が3分4秒45で銀メダルを獲得した。五輪、世界選手権を含めて同種目初の表彰台。オランダが3分3秒45で優勝した。

 五輪枠を既に獲得済みだったため若手中心で臨んだ男子400メートル(坂井、鈴木涼、宮本、柳田)は、39秒42で2015年大会に並ぶ「銅」。2チームの失格で5着から繰り上がった。女子400メートルリレー(青山、児玉、斎藤、鶴田)は44秒40の4位で、男子1600メートルと合わせた2種目で上位8チームに与えられる五輪枠を獲得した。

 強豪の米国やジャマイカは新型コロナウイルス感染の懸念で欠場した。