2021.4.8 17:10

池江璃花子、400メートルリレーでも代表 100自由形Vで2冠/競泳

池江璃花子、400メートルリレーでも代表 100自由形Vで2冠/競泳

特集:
池江璃花子
女子100メートル自由形決勝、優勝した池江璃花子の泳ぎ=東京アクアティクスセンター(撮影・恵守乾)

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 競泳日本選手権第6日(8日、東京アクアティクスセンター)東京五輪代表選考会を兼ねて行われ、女子100メートル自由形は池江璃花子(20)=ルネサンス=が53秒98で優勝。100メートルバタフライとの2冠を達成した。個人種目の派遣標準記録には届かなかったが、400メートルリレーの選考基準を満たし、400メートルメドレーリレーに続く代表入りを果たした。

 ▼競泳の五輪代表選考 個人種目は日本選手権の決勝で、日本水連が定める派遣標準記録を突破し、2位以内に入れば代表に決まる。100メートル、200メートル自由形の4位までと100メートル種目の優勝者は、リレー代表の選考対象になる。