2021.4.7 17:44

中村克が100自由形で五輪へ、松元克央らリレー代表/競泳

中村克が100自由形で五輪へ、松元克央らリレー代表/競泳

男子100メートル自由形決勝、ガッツポーズする優勝した中村克=東京アクアティクスセンター(撮影・恵守乾)

男子100メートル自由形決勝、ガッツポーズする優勝した中村克=東京アクアティクスセンター(撮影・恵守乾)【拡大】

 競泳の東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権第5日は7日、五輪会場の東京アクアティクスセンターで行われ、男子100メートル自由形は中村克(イトマン東進)が48秒23で優勝し、派遣標準記録を突破して2大会連続の五輪代表入りを決めた。

 48秒37で2位の松元克央(セントラルスポーツ)、3位の関海哉(日大)、4位の難波暉(新東工業愛知)は400メートルリレーの選考基準を満たし、代表となった。