2021.4.7 09:53

コンサドーレ、2勝6敗に いいところなく連敗/カーリング

コンサドーレ、2勝6敗に いいところなく連敗/カーリング

ノルウェー戦でショットを放つ清水。左は谷田、右は阿部=カルガリー(日本カーリング協会提供)

ノルウェー戦でショットを放つ清水。左は谷田、右は阿部=カルガリー(日本カーリング協会提供)【拡大】

 来年の北京冬季五輪出場枠が懸かるカーリング男子世界選手権第5日は6日、カルガリーで1次リーグが行われ、日本代表のコンサドーレはノルウェーに2-10、スコットランドに3-6と連敗して2勝6敗となった。

 ノルウェー戦では第2エンドから3エンド連続でスチールされた。スコットランド戦でも2度のスチールを許した。

 コンサドーレの日本はいいところなく連敗した。ノルウェー戦はミスの出ない相手に難しいショットを強いられ続けた。0-2の第2エンドから3連続スチールで4点を奪われ意気消沈。第6エンド終了で負けを認めることになり、セカンド谷田は「言葉が思いつかない。非常に情けない」とぼうぜんとした。

 スコットランド戦でもアイスの中央部分の曲がり具合を読み切れずに黒星。序盤から劣勢で、リード阿部は「後半にかけて多少盛り返したが、そのまま寄り切られた」と淡々と語った。(共同)