2021.3.26 21:10

サニブラウンら強化指定 日本陸連理事会

サニブラウンら強化指定 日本陸連理事会

 日本陸連は26日の理事会で、2021年度の強化選手として最高の「ゴールド」に男子短距離のサニブラウン・ハキームや桐生祥秀(日本生命)、19年世界選手権を制した男子競歩の鈴木雄介(富士通)、山西利和(愛知製鋼)ら17人を、「シルバー」に2月に男子マラソンの日本新記録を樹立した鈴木健吾(富士通)ら7人を指定したことを報告した。

 総額約17億3720万円とする21年度予算も承認。新型コロナウイルス禍でスポンサー収入に期待できない状況で、財政安定化のために新設する「年間登録料」で約2億円の増収を見込む。