2021.3.21 15:33

日本初開催の大学男女混合駅伝で順大が優勝 2位は京産大、3位は日体大

日本初開催の大学男女混合駅伝で順大が優勝 2位は京産大、3位は日体大

フォトセッションに応じる順大の選手ら。手は順天堂の「J」=21日午後1時45分、大阪市東住吉区の長居公園(安元雄太撮影)

フォトセッションに応じる順大の選手ら。手は順天堂の「J」=21日午後1時45分、大阪市東住吉区の長居公園(安元雄太撮影)【拡大】

 第1回全国招待大学対校男女混合駅伝(産経新聞社、関西テレビ放送など主催)が21日、大阪市の長居公園特設コースで行われ、順大が優勝した。2位は京産大、3位は日体大。大学駅伝の男女混合レースは日本初開催で17校が参加。各チーム男女3人ずつ6区間計20キロで争われた。

 順大は伊豫田達弥(2年)が3区(5キロ)で4位でタスキを受けると、14分4秒と区間賞の快走で先頭に立ち、その後トップを譲ることなく、1時間1分53秒でゴール。1区(3キロ)を走った主将・清水颯大(4年)は先頭を走るも、途中で道を間違えるアクシデントもあって5位だったが「チームが優勝してよかったです」と笑顔で振り返った。女子にたすきをつなぐのは陸上生活で初めての経験。実業団入りを前に学生生活最後を有終で飾り「すごく新鮮だった。いい意味で楽しめた」と喜びを口にしていた。