2021.3.18 16:13

桐生祥秀が決勝棄権 左膝裏に違和感/陸上

桐生祥秀が決勝棄権 左膝裏に違和感/陸上

 陸上・日本室内選手権 最終日(18日、大阪城ホール)男子60メートル予選を突破した桐生祥秀(日本生命)が左膝裏の違和感で決勝を棄権した。指導する土江コーチによると、約1カ月前に負傷。それでも練習は積めたため、東京五輪イヤーの初戦として今大会に臨んだが、患部にテーピングを施して走った予選で違和感を覚えたという。土江コーチは、桐生が今後検査を受けると説明。「(痛めたのは)腓腹筋じゃないか。アウトドアシーズンに備えたい」と語った。