2021.2.28 08:00

青学大・原監督、東海大・両角監督と仲がいいようで悪い?

青学大・原監督、東海大・両角監督と仲がいいようで悪い?

青学大・原晋監督

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 陸上の日本選手権クロスカントリーは27日、福岡市海の中道海浜公園で行われ、男子(10キロ)は昨年7月に3000メートル障害で日本歴代2位の記録を出した三浦龍司(19)=順大=が29分10秒で優勝。同タイムで2位だった松枝博輝(27)=富士通=とのラストスパート勝負を制した。

 TBSで解説を務めた青学大の原晋監督(53)が、同じく解説を担当した東海大の両角速監督(54)と朝食をともにしたことを明かすと、1984年ロサンゼルス五輪女子マラソン代表で、スポーツジャーナリストの増田明美さん(57)は「仲がいいんですね」と指摘した。

 原監督は「仲がいいようで悪いんですけども、悪いようでいいんですけども」と苦笑しながら、「1月はどの大学も故障者が多かったなという話をさせてもらったんですよ。ようやく2月後半になって各チーム立て直しができて、こうしてスタートラインに立てている選手は立派ですね」と話した。

 両角監督も「朝からおいしいコーヒーを飲ませていただきました。学生もそれぞれ、事情があって箱根(駅伝)に合わせていますので、ちょっと無理をした選手はけがが続いちゃったかなという感じがあります」と息の合ったところを見せていた。