2021.2.28 08:00

青学大・原監督、女子のユニホームは「男子に比べて華やかでいい」

青学大・原監督、女子のユニホームは「男子に比べて華やかでいい」

青学大・原晋監督

青学大・原晋監督【拡大】

 陸上の日本選手権クロスカントリーは27日、福岡市海の中道海浜公園で行われ、女子(8キロ)は萩谷楓(20)=エディオン=が25分54秒で快勝した。2019年大会優勝で東京五輪5000メートル代表の田中希実(21)=豊田自動織機TC=は26分22秒で4位だった。

 TBSで解説を務めた青学大の原晋監督(53)は、クロスカントリーでは選手に全身持久力が求められることを問われると、「特に女性ランナーは筋力がないので、クロスカントリーを利用することによって、筋力アップにもつながると思うんですよね」と指摘。また「しかし女子ランナーのユニホーム、色とりどりで男子に比べて華やかでいいですね」とうらやんでいた。