2021.2.21 22:46

小山陽平、加藤聖五とも1回目で途中棄権/アルペン

小山陽平、加藤聖五とも1回目で途中棄権/アルペン

男子回転で1回目途中棄権に終わり、肩を落とす加藤聖五=コルティナダンペッツォ(ロイター)

男子回転で1回目途中棄権に終わり、肩を落とす加藤聖五=コルティナダンペッツォ(ロイター)【拡大】

 アルペンスキーの世界選手権最終日は21日、イタリアのコルティナダンペッツォで男子回転が行われ、2大会ぶりに出場した小山陽平(日体大)と、19日の大回転で18位と健闘した加藤聖五(野沢温泉ク)は、ともに1回目で途中棄権した。

 29歳のセバスチャン・フォスソレボーグ(ノルウェー)が合計タイム1分46秒48で優勝し、五輪・世界選手権を通じて個人種目では初めてメダルを獲得した。ノルウェー勢の男子回転優勝は1997年大会のトム・スティアンセン以来。

 アドリアン・ペルトル(オーストリア)が0秒21差の2位で、前回大会の大回転を制したヘンリク・クリストフェシェン(ノルウェー)が3位だった。(共同)