2021.2.20 22:22

佐藤幸椰、世界選手権は「チームの力になれるように」/ジャンプ

佐藤幸椰、世界選手権は「チームの力になれるように」/ジャンプ

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは20日、ルーマニアのルシュノブで男女各2人の4人で争う混合団体(ヒルサイズ=HS97メートル)が行われ、丸山希(明大)佐藤幸椰(雪印メグミルク)高梨沙羅(クラレ)小林陵侑(土屋ホーム)の日本は合計920・8点で4位だった。

 1回目は3位で折り返したが、2回目に順位を落とした。ノルウェーが968・7点で優勝し、スロベニアが2位、オーストリアが3位で続いた。混合団体は来年の北京冬季五輪で初採用される。(共同)

 佐藤幸椰の話 納得できる2本ではなかった。足を引っ張っている。(世界選手権は)チームの力になれるように強い気持ちを持って、いい準備をしたい。(共同)