2021.2.10 11:36

青学大・原監督、箱根往路12位“ゲームオーバー”のワケ

青学大・原監督、箱根往路12位“ゲームオーバー”のワケ

特集:
箱根駅伝
青学大・原晋監督

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 青学大陸上部の原晋監督(53)が9日、NHK「ごごナマ」(月~金曜後1・40)に出演。1月の第97回東京箱根間往復大学駅伝競走往路で、優勝した創価大から7分35秒差の12位に終わったことを振り返った。

 女優、美保純(60)が「ゲームオーバーって言っちゃったことが気になる」と話題を振ると、原監督は「これを復路の5区間で取り返すのは、現実的にほぼ、不可能な数字。逆にそれを追っかけていくと、かえって復路の5人にプレッシャーがかかり、オーバーペースになり、全体の成績が悪くなると直感的に思った。ゲームオーバーといいつつも、復路優勝を目指そうという気持ちの切り替えをした」とその真意を語った。

 原監督は往路後、「4区で佐藤が盛り返したけど、5区で竹石が大きく後退し、ゲームオーバーという形になった」と完敗を認めていた。