2021.1.14 20:18

不祥事で3人処分/ビーチバレー

不祥事で3人処分/ビーチバレー

 日本バレーボール協会は14日、ビーチバレー男子のワールドツアー、イラン大会(昨年1月)で協会の手続き不備により1ペアが出場できなかった問題で、鍛冶良則事務局長を厳重注意、鳥羽賢二ハイパフォーマンス事業本部長と小田勝美ビーチバレーボール強化部長をけん責処分にしたと発表した(役職は当時)。同日のオンライン理事会で承認された。

 また、ビーチバレーで若手選手らへの不適切行為を繰り返した強化指定選手ら5人が厳重注意となったことを公表しなかったことについて鍛冶事務局長は「非常に不適切であってはならない行為」としながらも「日常指導の範囲」と述べた。