2021.1.12 20:26

木原美悠、初戦敗退に落胆「足が動かなかった」/卓球

木原美悠、初戦敗退に落胆「足が動かなかった」/卓球

ジュニアの部女子シングルス3回戦でポイントを奪われ、首をかしげる木原美悠=丸善インテックアリーナ大阪

ジュニアの部女子シングルス3回戦でポイントを奪われ、首をかしげる木原美悠=丸善インテックアリーナ大阪【拡大】

 卓球の全日本選手権第2日は12日、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪でジュニアの部男女シングルスが行われ、女子では2019年大会で一般の部準優勝の木原美悠(エリートアカデミー)が初戦の3回戦で敗れた。

 女子の木原は初戦の3回戦で同じ高校生相手に敗れた。優勝候補といわれ、初制覇を懸けて臨んだジュニアの部で苦杯をなめ「すごく緊張して足が動かなかった」と落胆を隠せなかった。

 Tリーグで所属する神奈川では、東京五輪代表の石川(全農)とともにチームを引っ張る。だが、挑戦を受ける立場のジュニアは苦手意識があり、前回も5回戦で敗退した。15日から出場する一般の部では4強入りを目標に掲げ「相手の戦術をしっかり考えて、思い切って戦いたい」と気持ちを切り替えた。