2021.1.11 09:54

小林陵侑7位「表彰台は少し遠い」 佐藤幸椰8位「安定できていない」/ジャンプ

小林陵侑7位「表彰台は少し遠い」 佐藤幸椰8位「安定できていない」/ジャンプ

W杯ジャンプ男子個人第13戦で7位に入った小林陵侑=ティティゼーノイシュタット(共同)

W杯ジャンプ男子個人第13戦で7位に入った小林陵侑=ティティゼーノイシュタット(共同)【拡大】

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 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は10日、ドイツのティティゼーノイシュタットで個人第13戦(ヒルサイズ=HS142メートル)が行われ、小林陵侑(土屋ホーム)は135メートル、132・5メートルの合計280・3点で7位に入った。佐藤幸椰(雪印メグミルク)は130メートル、136・5メートルの279・2点で8位。

 1回目に最長不倒の140メートルを飛んだハルボルエグネル・グラネル(ノルウェー)が逃げ切り、299・4点で今季、通算ともに6勝目を挙げた。

 中村直幹(東海大札幌ク)は22位、小林潤志郎は23位、2回目に進めなかった佐藤慧一(ともに雪印メグミルク)は45位だった。(共同)

小林陵侑の話「2本ともすごくいいジャンプだったと思う。表彰台は少し遠い。ちょっと気持ちも疲れている」

佐藤幸椰の話「状態としてはいい位置で安定はできていない。1回目はタイミングの遅れがすぐに分かった」