2020.12.7 00:06

世界陸連が規定を改定 競技会での試作シューズ使用を認可

世界陸連が規定を改定 競技会での試作シューズ使用を認可

 世界陸連は6日、シューズに関するルールの改定を発表し、靴底の厚さの上限など従来の規制を満たせば、市販されていない開発段階の試作シューズも競技会での使用を認めると発表した。

 1月にシューズの新ルールを発表した際には、大会前に4カ月以上市販されていることを条件としていたが、主要メーカーなどの要請を受けて変更した。ただ12カ月間の「開発期間」だけ履くことができ、五輪や世界選手権では使用を認めない。使用可能な試作シューズの一覧は世界陸連のホームページで公表される。(共同)