2020.11.24 20:05

白鵬への「注意」決議に宮城野親方「師弟ともに真摯に受け止めました」

白鵬への「注意」決議に宮城野親方「師弟ともに真摯に受け止めました」

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白鵬

 日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会(横審)に「注意」を決議された横綱白鵬の師匠、宮城野親方(元幕内竹葉山)が24日、協会を通じ「このたびの決議を受け、横綱としての責任を果たすべく師弟ともに真摯に受け止めました」とのコメントを発表した。3段階ある決議で、注意は引退勧告の次に厳しい。

 史上最多の44度の優勝を誇る白鵬は、直近12場所で8度の休場を重く見られた。7月場所は右膝の負傷で13日目から休み、秋場所、11月場所は全休と3場所連続休場中。初場所(来年1月10日初日、両国国技館)への動向が注目される。

 同じく3場所連続休場の横綱鶴竜も注意の決議を受けた。