2020.11.22 16:59

ルメール騎手「最後に強さ見せてくれた」 グランアレグリアが優勝/マイルCS

ルメール騎手「最後に強さ見せてくれた」 グランアレグリアが優勝/マイルCS

マイルチャンピオンシップを制したグランアレグリア=阪神競馬場(撮影・安部光翁)

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 第37回マイルチャンピオンシップ(22日、阪神11R1600メートル芝17頭、GI)1番人気のグランアレグリア(クリストフ・ルメール騎乗)が1分32秒0で制した。GIレースは3連勝で通算4勝目を挙げた。1着賞金は1億3千万円。ルメール騎手はこのレース初勝利、藤沢和雄調教師は5勝目。

 グランアレグリアは最後の直線で強烈な末脚を発揮。3番人気のインディチャンプに3/4馬身差をつけた。3着は5番人気のアドマイヤマーズ。

クリストフ・ルメール騎手の話「いいスタートで、いいポジションを取れたのでリラックスして走ることができた。瞬発力があるし、ラストの150メートルですごくいい脚を使ってくれた。最後に強さを見せてくれた」