2020.11.22 20:02

専大・高瀬桂、男子5000でトップ 箱根駅伝は1区希望「高いレベルで走りたい」/陸上

専大・高瀬桂、男子5000でトップ 箱根駅伝は1区希望「高いレベルで走りたい」/陸上

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箱根駅伝
男子5000メートルで、1部の優勝タイムをしのぐ14分17秒84でトップだった2部の高瀬桂(34)=相模原ギオンスタジアム

男子5000メートルで、1部の優勝タイムをしのぐ14分17秒84でトップだった2部の高瀬桂(34)=相模原ギオンスタジアム【拡大】

 陸上の関東学生対校選手権は22日、相模原ギオンスタジアムで長距離種目が行われ、男子5000メートルは2部の高瀬桂(専大)が1部の優勝タイムをしのぐ14分17秒84でトップだった。

 今大会は1~3部が同時に出走。男子5000メートルで、先頭でゴールした2部の高瀬は来年1月の箱根駅伝へ向けて「すごく自信になった」と充実感をにじませた。

 同じ専大で10月の箱根駅伝予選会10位突破に貢献した木村暁仁らと先頭で引っ張った。序盤はペースを上げすぎたというが冷静に対応し、狙い通り1位となった。

 箱根駅伝では1区を希望。「他の大学と競り合って、高いレベルで走りたい」と意気込んだ。