2020.11.21 14:40

福島、男子は福島商 2年ぶり2度目の切符/春高バレー

福島、男子は福島商 2年ぶり2度目の切符/春高バレー

特集:
熱戦!春の高校バレー
2年ぶり2度目の本大会出場を決め、喜びを爆発させる福島商の選手たち

2年ぶり2度目の本大会出場を決め、喜びを爆発させる福島商の選手たち【拡大】

 「春の高校バレー」として開催される第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会(サンケイスポーツなど主催)の地区大会は21日、福島など5県で決勝が行われた。福島の男子は福島商が郡山北工を3-0((25-12、25-15、25-20)で下し、2年ぶり2度目の本大会出場を決めた。

 1年生からレギュラーで活躍する主将の丹治嵩(3年)は「全員の調子がよくて、スパイクも、ブロックも、サーブも自分たちのいいところが出た。立体的なバレーで(全国大会では)ベスト8以上を目指して頑張りたい」と意欲を示した。

 本大会は東京体育館(東京・渋谷区)で来年1月5日に開幕し、10日に男女の決勝を実施する。新型コロナウイルス感染防止のため無観客で開催される。