2020.11.21 13:15

福島、女子は郡山女大付が5年連続の全国切符/春高バレー

福島、女子は郡山女大付が5年連続の全国切符/春高バレー

特集:
熱戦!春の高校バレー
5年連続で本大会出場を決めた郡山女大付の選手たち

5年連続で本大会出場を決めた郡山女大付の選手たち【拡大】

 「春の高校バレー」として開催される第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会(サンケイスポーツなど主催)の地区大会は21日、福島など5県で決勝が行われた。福島の女子は郡山女大付が磐城第一を3-0(25-21、25-18、25-21)で下し、5年連続22度目の本大会出場を決めた。

 主将の青島美空(3年)は「(コロナ禍で)インターハイも、国体も中止。練習も思うようにできなかったが、先輩方がつないできた伝統を守ることができてうれしい。全国大会では福島県代表として最高のプレーを出せるように頑張っていく」と力を込めた。

 本大会は東京体育館(東京・渋谷区)で来年1月5日に開幕し、10日に男女の決勝を実施。新型コロナ感染防止のため無観客で開催される。