2020.11.21 20:00

安藤梨友、雪辱の初V「攻めた演技ができた」/新体操

安藤梨友、雪辱の初V「攻めた演技ができた」/新体操

男子個人総合で優勝し、トロフィーを掲げる安藤梨友=高崎アリーナ

男子個人総合で優勝し、トロフィーを掲げる安藤梨友=高崎アリーナ【拡大】

 新体操の全日本選手権第2日は21日、群馬県の高崎アリーナで個人総合の後半2種目が行われ、男子は安藤梨友(青森大)が4種目合計74・350点で初優勝。種目別も全て1位となり、5種目制覇となった。

 男子個人総合は安藤が初の日本一。昨年2位の雪辱を果たし、表彰台の中央で初々しく優勝杯を掲げ「攻めた演技ができた。めちゃくちゃうれしい」と満面に笑みを浮かべた。

 昨年は前半2種目で首位に立ったが、後半2種目で崩れた。ライバルの得点を意識したことがミスにつながったと反省して臨み「自分のことだけに集中したことが良かった」と話した。