2020.11.21 19:49

喜田純鈴がV3、河崎羽珠愛以来の個人5冠達成/新体操

喜田純鈴がV3、河崎羽珠愛以来の個人5冠達成/新体操

  • 女子個人総合で3連覇を果たした喜田純鈴のクラブ=高崎アリーナ
  • 女子個人総合で3連覇を果たした喜田純鈴のクラブ=高崎アリーナ
  • 女子個人総合で3連覇を果たした喜田純鈴のクラブ=高崎アリーナ
  • 女子個人総合で3連覇を果たした喜田純鈴のリボン=高崎アリーナ
  • 女子個人総合で3連覇を果たした喜田純鈴のリボン=高崎アリーナ
  • 女子個人総合で2位の立沢孝菜のクラブ=高崎アリーナ
  • 女子個人総合で2位の立沢孝菜のクラブ=高崎アリーナ
  • 女子個人総合で2位の立沢孝菜のリボン=高崎アリーナ
  • 女子個人総合で2位の立沢孝菜のリボン=高崎アリーナ
  • 女子個人総合で2位の立沢孝菜のリボン=高崎アリーナ
  • 女子個人総合で2位の立沢孝菜のクラブ=高崎アリーナ

 新体操の全日本選手権第2日は21日、群馬県の高崎アリーナで個人総合の後半2種目が行われ、女子は昨年の世界選手権代表で前半2種目首位の喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)がクラブ、リボンでともにトップとなり、4種目合計84・450点で3連覇した。前日のフープ、ボールを合わせて種目別も全て制し、2015年大会の河崎羽珠愛以来の5冠を達成した。

 17年大会覇者の立沢孝菜(イオン)が合計79・900点で2位に入り、種目別のクラブで喜田と1位を分け合った。昨年の世界選手権代表の皆川夏穂、大岩千未来(ともにイオン)は出場していない。

 男子は安藤梨友(青森大)が4種目合計74・350点で初優勝。種目別も全て1位となり、5種目制覇となった。