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私たちが馬術を応援します ライダー憧れの聖地で櫻坂46・菅井友香らが特別鼎談

私たちが馬術を応援します ライダー憧れの聖地で櫻坂46・菅井友香らが特別鼎談

  • 鼎談する櫻坂46の菅井友香=30日午後、東京都世田谷区のJRA馬事公苑(萩原悠久人撮影)
  • 鼎談した佐藤藍子=30日午後、東京都世田谷区のJRA馬事公苑(萩原悠久人撮影)
  • 鼎談した佐々紫苑=30日午後、東京都世田谷区のJRA馬事公苑(萩原悠久人撮影)
  • メディアのための「馬術講座」で乗馬を披露した櫻坂46の菅井友香=30日午後、東京都世田谷区のJRA馬事公苑(萩原悠久人撮影)
  • メディアのための「馬術講座」で乗馬を披露し記念撮影する櫻坂46の菅井友香=30日午後、東京都世田谷区のJRA馬事公苑(萩原悠久人撮影)
  • 鼎談する(左から)佐藤藍子、菅井友香、佐々紫苑=30日午後、東京都世田谷区のJRA馬事公苑(萩原悠久人撮影)
  • 鼎談した、(左から)佐藤藍子、菅井友香、佐々紫苑=30日午後、東京都世田谷区のJRA馬事公苑(萩原悠久人撮影)
  • 鼎談した、(左から)佐藤藍子、菅井友香、佐々紫苑=30日午後、東京都世田谷区のJRA馬事公苑(萩原悠久人撮影)
  • JRA馬事公苑のメインアリーナで馬場馬術を実演する吉澤和紘選手=30日午後、東京都世田谷区(萩原悠久人撮影)
  • JRA馬事公苑のインドアアリーナ=30日午後、東京都世田谷区(萩原悠久人撮影)

 --新しい馬事公苑の印象を教えてください

 佐藤 「馬事公苑というのは馬術をやる人にとっては憧れの聖地。苑内を見て『あそこでできるのいいな』と思いましたね」

 菅井 「選手のことも馬のこともよく考えられていると感じました。馬場も観客席も広くなっていたので、五輪本番の景色を想像してしまいました」

 --菅井さんは学生時代に競技補助員をされていた

 菅井 「大学生の時に競技場の門の開閉などをしたことがあります。その思い出もあり、馬事公苑への思い入れは強いです」

 佐々 「私は、昨夏に世田谷区民向けのお披露目イベントがありまして、その際は騎乗もさせていただきました。また、放映中の『JRA×馬術』のテレビCMの撮影をここで8月に行いましたが、暑くて人も馬も大変でした」

 --選手目線から見た馬事公苑は

 佐々 「馬場の砂は、世界の馬術大会のトレンドとなっている(フェルト入りの)ものをオランダから輸入しています。馬のことを考えて造られた施設なので、馬にとっても、馬に関わる方々にもすごく過ごしやすい施設になっています」

 --馬術競技には馬場馬術のほかに総合馬術、障害馬術とあります(別掲)

 佐藤 「それぞれ全く世界が違いますよね。3種目を3日間かけて行う総合馬術は同じ馬を扱っているとは思えないくらい、パワフルで見ているだけでも息をのんでしまいます」

 佐々 「総合馬術のクロスカントリーでは、競技中に思わず声が出てしまうこともあります。若い馬のときは言葉で鼓舞しながら乗っていたこともあるくらいです」

 --馬と一緒に立ち向かっていくというイメージですね

 佐々 「競技中の自分と馬との間だけのドラマがよみがえってきて、『無事に帰ってこられてよかったね。ありがとう』という気持ちになります」

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