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私たちが馬術を応援します ライダー憧れの聖地で櫻坂46・菅井友香らが特別鼎談

私たちが馬術を応援します ライダー憧れの聖地で櫻坂46・菅井友香らが特別鼎談

  • 鼎談する櫻坂46の菅井友香=30日午後、東京都世田谷区のJRA馬事公苑(萩原悠久人撮影)
  • 鼎談した佐藤藍子=30日午後、東京都世田谷区のJRA馬事公苑(萩原悠久人撮影)
  • 鼎談した佐々紫苑=30日午後、東京都世田谷区のJRA馬事公苑(萩原悠久人撮影)
  • メディアのための「馬術講座」で乗馬を披露した櫻坂46の菅井友香=30日午後、東京都世田谷区のJRA馬事公苑(萩原悠久人撮影)
  • メディアのための「馬術講座」で乗馬を披露し記念撮影する櫻坂46の菅井友香=30日午後、東京都世田谷区のJRA馬事公苑(萩原悠久人撮影)
  • 鼎談する(左から)佐藤藍子、菅井友香、佐々紫苑=30日午後、東京都世田谷区のJRA馬事公苑(萩原悠久人撮影)
  • 鼎談した、(左から)佐藤藍子、菅井友香、佐々紫苑=30日午後、東京都世田谷区のJRA馬事公苑(萩原悠久人撮影)
  • 鼎談した、(左から)佐藤藍子、菅井友香、佐々紫苑=30日午後、東京都世田谷区のJRA馬事公苑(萩原悠久人撮影)
  • JRA馬事公苑のメインアリーナで馬場馬術を実演する吉澤和紘選手=30日午後、東京都世田谷区(萩原悠久人撮影)
  • JRA馬事公苑のインドアアリーナ=30日午後、東京都世田谷区(萩原悠久人撮影)

 1964年の東京五輪で馬術競技が行われたJRA馬事公苑(東京都世田谷区)のリニューアルがほぼ終わり、来年の東京五輪・パラリンピックに向けて動き出した。そのJRA馬事公苑で、馬術競技に関わりが深い女性3人の特別鼎談(ていだん)が実現した。日本馬術応援団の一員でもある女優、佐藤藍子(43)、櫻坂46の中心メンバーにして日本馬術連盟の「馬術スペシャルアンバサダー」を務める菅井友香(24)、同「馬術アンバサダーライダー」の佐々紫苑(しおん、24)=JRA=の3人が語り合った。

 --まず、みなさんのご関係を教えてください

 佐藤 「私は素顔の菅井さんを、(馬術の)競技会場で見ていて、その成績がよかったので印象に残っていました。そのあと、(欅坂46として)デビューしたときに、同姓同名の(別の)子かなと。でも本人だとわかって、ずっと応援しています」

 菅井 「高校生ぐらいの時でしょうか。覚えていてもらえたなんてびっくりで、うれしいです。私も佐藤さんを競技会場でお見かけして、いつもおきれいで、憧れの女性と思っていました」

 --菅井さんと佐々さんは同い年ですね

 菅井 「アンバサダーとして活動していくうちに、佐々さんとお話しさせていただくようになり、『かっこいいし、ハキハキと話せるなんてすごい』と思っていました」

 --佐々さんと佐藤さんはいかがでしょう

 佐々 「芸能界でここまで馬と関わった生活をされている方を知らなかったので、尊敬していましたし、すごくうれしかったです」

 --みなさんの馬との関わりのきっかけを教えてください

 佐藤 「私は、競馬から入って、馬そのものがかわいいなと思うようになって。それから、競走馬が引退後に乗馬クラブで働くことを知りました。趣味として乗馬を始めて、そこで出会ったインストラクターが今の主人です。結婚して仕事を手伝うようになって、馬術の競技会にも顔を出すようになりました」

 菅井 佐々「とってもすてきですね」

 --菅井さんは高校1年時に全日本大会で2位の実績がありますね

 菅井 「本格的に乗馬を習い始めたのは小学5年生の時ですが、大会からハマって、競技に出るようになりました。大学では馬術部に入って競技として真剣に取り組んでいました。いまは活動が忙しく、年に1度、馬にまたがれたらいいなという感じですね」

 --佐々さんは

 佐々 「2歳の時にやった引き馬体験(未経験者や子供が、乗馬クラブのスタッフが手綱を引く馬に乗ること)の記憶があって乗馬を習いたいと思っていて、10歳の時に始めました。大学卒業後はオランダに留学して今年の3月に帰国。4月からはJRAに入会しまして、職員として馬術普及に従事しつつ、選手としても活動しています」

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