2020.11.1 12:40

尚弥、右ストレート一撃でKO「納得いく形で終われた」/BOX

尚弥、右ストレート一撃でKO「納得いく形で終われた」/BOX

WBA、IBFバンタム級世界戦で、ジェーソン・モロニー(左)を攻める井上尚弥=米ラスベガス(トップランク社提供、ゲッティ=共同)

WBA、IBFバンタム級世界戦で、ジェーソン・モロニー(左)を攻める井上尚弥=米ラスベガス(トップランク社提供、ゲッティ=共同)【拡大】

 プロボクシングWBA、IBF世界バンタム級タイトルマッチ(31日=日本時間11月1日、米ネバダ州ラスベガス)2団体統一王者の井上尚弥(27)=大橋=がWBA2位、IBF4位のジェーソン・モロニー(29)=オーストラリア=に7回KO勝ち。WBAは4度目、IBFは2度目の防衛にそれぞれ成功した。聖地ラスベガスのリングは初見参となったが、無観客でも怪物ぶりを発揮した。井上尚との一問一答は以下の通り。

 --右ストレートで試合を決めた

 「フィニッシュのパンチは納得いく形で終われた」

 --モロニーの印象は

 「ガードも堅くて、崩しにくい選手だった。本当にホッとしている」

 --ドネア戦以来、1年ぶりの試合だった

 「自分の判断力をドネア戦で学んだ。パワーアップしている」