2020.10.31 12:19

金蘭会と大阪国際滝井が全国切符つかむ/春高バレー

金蘭会と大阪国際滝井が全国切符つかむ/春高バレー

特集:
熱戦!春の高校バレー
女子準決勝・四天王寺-金蘭会 第1セット スパイクを放つ金蘭会・吉武美佳(1)=31日、大阪府八尾市(撮影・沢野貴信)

女子準決勝・四天王寺-金蘭会 第1セット スパイクを放つ金蘭会・吉武美佳(1)=31日、大阪府八尾市(撮影・沢野貴信)【拡大】

 「春の高校バレー」として開催される第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会(サンケイスポーツなど主催)の地区大会は、大阪府で代表2校を決定する準決勝が行われた。女子で金蘭会が25-14、25-13で四天王寺を下し、10年連続10回目の出場を決めた。大阪国際滝井は履正社を25-12、25-10で退け、2年連続22回目の出場を勝ち取った。

 本大会は東京体育館(東京都渋谷区)で来年1月5日に開幕し、10日に男女の決勝を実施。新型コロナウイルスの感染予防策として無観客で行われる。

  • 女子準決勝・大阪国際滝井-履正社第2セット勝利し、喜ぶ大阪国際滝井の選手=31日、大阪府八尾市(沢野貴信撮影)
  • 女子準決勝・大阪国際滝井-履正社第1セットスパイクを決める大阪国際滝井・伊藤アリシア(17)=31日、大阪府八尾市(撮影・沢野貴信)