2020.10.27 20:05

萩野公介、大橋悠依が手応え「スピードあるレースができた」 競泳国際Lの東京チーム

萩野公介、大橋悠依が手応え「スピードあるレースができた」 競泳国際Lの東京チーム

特集:
萩野公介

 短水路(25メートルプール)で争う競泳のチーム対抗戦、国際リーグ(ISL)で24、25日に1次リーグの初戦を終えた東京フロッグキングスの選手が27日、オンラインで記者会見し、200メートルと400メートルの男子個人メドレーを制した萩野公介(ブリヂストン)は「400メートルは(先週からタイムが)少し上がって、楽に泳げた」と振り返った。

 女子の大橋悠依(イトマン東進)も個人メドレーで2冠。200メートルは自身の持つ日本記録まで0秒04に迫る好タイムで泳ぎ「スピードあるレースができた」と手応えを口にした。東京フロッグキングスの次戦となる1次リーグ第5戦は30、31日に行われる。(共同)