2020.10.24 22:07

萩野公介、2年ぶり海外レース「すごく楽しかった」/競泳

萩野公介、2年ぶり海外レース「すごく楽しかった」/競泳

特集:
萩野公介

 短水路(25メートル)で争う競泳の高額賞金大会、国際リーグ(ISL)は24日、ブダペストで1次リーグが行われ、初戦に臨んだ新規参戦の東京フロッグキングスは男子200メートル個人メドレーは萩野公介(ブリヂストン)が1分53秒01でトップだった。

 昨年、不振による休養を経験した萩野にとって、海外でのレースは2018年ジャカルタ・アジア大会以来約2年ぶりだった。男子200メートル個人メドレーをまずまずの記録で制したほか、400メートルリレーにも出場。精力的な泳ぎを続け「勝つことができたし、これからも徐々に上げていきたい」と前向きに語った。

 約1カ月間の滞在となる今回の遠征。いい形でスタートを切り「すごく楽しかったし、連戦で素晴らしいトレーニングにもなる」と笑顔だった。(共同)