2020.10.18 18:41

大橋悠依が短水路日本新で優勝 川本武史も記録更新/競泳

大橋悠依が短水路日本新で優勝 川本武史も記録更新/競泳

女子200メートル個人メドレーを短水路日本新記録で優勝し、笑顔を見せる大橋悠依=東京辰巳国際水泳場(代表撮影)

女子200メートル個人メドレーを短水路日本新記録で優勝し、笑顔を見せる大橋悠依=東京辰巳国際水泳場(代表撮影)【拡大】

 25メートルプールで争う競泳の日本短水路選手権最終日は18日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子200メートル個人メドレーは大橋悠依(イトマン東進)が2分5秒09の短水路日本新記録で優勝した。自身の記録を約2年ぶりに0秒20更新した。

 男子の100メートルバタフライは川本武史(トヨタ自動車)が自らの記録を0秒06上回る49秒54の短水路日本新で制した。100メートル自由形は松元克央(セントラルスポーツ)が46秒94で勝ち、200メートル個人メドレーは萩野公介(ブリヂストン)が1分52秒73で1位だった。200メートル平泳ぎは渡辺一平(トヨタ自動車)が2分2秒91で優勝し、佐藤翔馬(東京SC)が2位に入った。

松元克央の話「100メートル自由形は47秒を切る自己ベストで、すっきりした」

小関也朱篤の話「すごく調子も悪く、思うようなタイムが出なかった。ウエートトレーニングを満足にできておらず、スピードに乗れなかった」

  • 女子200メートル個人メドレー決勝2分5秒09の短水路日本新記録で優勝し、スタンドに手を振る大橋悠依=東京辰巳国際水泳場(代表撮影)
  • 「女子JOC杯」に選ばれ、笑顔を見せる大橋悠依=東京辰巳国際水泳場(代表撮影)
  • 女子200メートル個人メドレーで、短水路日本新記録をマークし優勝した大橋悠依=東京辰巳国際水泳場(代表撮影)
  • 「JOC杯」に選ばれた川本武史(右)と大橋悠依=東京辰巳国際水泳場(代表撮影)
  • 男子200メートル平泳ぎで優勝した渡辺一平=東京辰巳国際水泳場(代表撮影)
  • 女子100メートルバタフライ決勝、優勝した長谷川涼香は笑顔を見せる=東京辰巳国際水泳場(代表撮影)