2020.10.18 19:53

ロペス、最年少4団体統一/BOX

ロペス、最年少4団体統一/BOX

ライト級の世界主要4団体王座統一戦で、ワシル・ロマチェンコ(左)を攻めるテオフィモ・ロペス=ラスベガス(トップランク社提供、ゲッティ=共同)

ライト級の世界主要4団体王座統一戦で、ワシル・ロマチェンコ(左)を攻めるテオフィモ・ロペス=ラスベガス(トップランク社提供、ゲッティ=共同)【拡大】

 ボクシングのライト級の世界主要4団体王座統一戦は17日、米ネバダ州ラスベガスで行われ、国際ボクシング連盟(IBF)王者のテオフィモ・ロペス(米国)が3団体統一王者のワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)を3-0の判定で破った。米メディアによると4団体統一は史上5人目、23歳での達成は最年少となった。

 16戦全勝としたロペスは「真の王者だ。世界を勝ち取る準備をしてきた」と誇った。2008年北京、12年ロンドン五輪金メダリストのロマチェンコはプロでの戦績が14勝2敗となった。「判定に納得していない。私が勝っていた」と語った。(共同)